「冷え性」
に有効なサプリメント
ニンニク
DHA EPA
マカ
イチョウ葉
ビタミンE






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冷え性とは
 人間をはじめ、多くの動物には体温を一定に保つ働き(難しい言葉でいうと、恒常性といいます。)が備わっています。たとえば寒い冬と暑い夏では気温は30°ぐらい違うのに体温はほぼ36.5°ですよね? これは、いくつかの仕組みでこの体温調節がなされています。

 まず、皮膚上の感覚器で「寒い」ということをキャッチします。 次にその「寒い」という情報は脳に送られ、脳から全身に体温を一定に保てという指令が出されます。この指令は具体的には女性ホルモンや自律神経を介して行われます。
この自律神経が乱れると体温調節ができなくなり「冷え症」になります。また、妊娠や更年期障害により女性ホルモンに乱れが出た場合も同様に冷え性になります。


冷え性に効く食事とは

 冷え性を防ぐ上でつい忘れがちなのが、食べ物です。食べもの=熱量(栄養表示でよく使われる「カロリー」)ですが、よく忘れられます。昔から言われている事ですが、体を冷やすもあっためるもまずは食事から。しかし、何でもただ食べればよいわけではありません。体をあたためる食べ物だけでなく、逆に体を冷やす食べ物もあるので、十分注意。

 体を冷やす食べ物とは、「物理的に冷たくて」「砂糖(糖質)を多く含んで」「あったかい地方でとれるもの」です。逆に体をあっためる食べ物は「物理的にあったかくて」「塩気、苦味、渋みがあって」「寒い地方でとれるもの」と考えれば分かりやすいですね。

 冷やす食べ物の代表が夏に取れる野菜(たとえばトマト、きゅうり、なす、白菜など)で、逆にあっためるものの代表が冬に取れる野菜で、たまねぎやネギ、ニンニクなどは最適です。さらにこれらの食材を温めるともっといいです。オニオンスープなどは、本当に体をあっためます。その他しょうが、ハーブ、唐辛子なども体を温めます。