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『免疫枯渇現象をご存知ですか!?』
キノコ系健康食品に含まれるβグルカンなどの多糖類は、リンパ球を刺激することにより免疫力を高めると言われています。ですが、急激な免疫力の上昇によりリンパ球は疲弊してしまい、しばらくすると機能が低下してしまう事があるのです。これが「免疫枯渇現象」と呼ばれるもので、キノコ系健康食品を使用しはじめてから3ヵ月ほどで、多くの人が前ほど効果が無くなったようだと感じています。
さらに、急激な免疫力の上昇により、免疫成分の原料であるアミノ酸やミネラルが不足して酸化し、リンパ球がつくりだす抗がん物質であるサイトカインが欠乏してしまいます。
ただやみくもにキノコ系健康食品を使用してリンパ球に刺激を与えても、リンパ球が疲弊し免疫不全となっとしまえば、それは逆効果です。キノコの種類を変える事でまた体調がよくなったと言う方もいらっしゃるようですが、その場しのぎではまた同じ事の繰り返しになってしまいます。
きちんと免疫枯渇現象と向き合い、長くキノコ系健康食品の効果を持続させるには、欠乏してしまうアミノ酸などの栄養素を補給し、抗酸化作用のあるものを併用する事で、リンパ球の機能低下を防ぐ事が大切です。