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『血液をサラサラに!』
ご存知の方も多いと思いますが、血液の流れが悪くなっている血液ドロドロ状態。これはコレステロールや中性脂肪により血液の流れが悪くなったり、動脈硬化によって血管内膜が傷つき血が固まりやすい状態の事で、結果、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす事があります。これらは日本人の死因の上位をしめている怖い病気です。最近は不規則な生活習慣などによって若い人にも高脂血症の人が増加しているようです。
そこで最近注目されているのが納豆のネバネバとした糸の部分に含まれるナットウキナーゼという酵素。これには、血栓を溶解する作用があります。つまり血液サラサラ効果!それだけでなく、血栓をできにくくする予防効果もあるそうです。
その他にも血液サラサラになる成分を含むものに、生たまねぎや、黒酢、血を固まりにくくするものに青魚などがあります。 青魚には悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしてくれるEPA(イコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が多く含まれています。 野菜に多く含まれる食物繊維も強い見方です。
このように日本の伝統的な食事には体に良いものがたくさんあります。まずは食生活の見直しから始めてみてはどうでしょうか。
以下の項目に多くあてはまる人は血液がドロドロの危険性が高いです
。
・魚より肉が好き
・タバコを吸う
・早食い
・睡眠不足
・甘い物が好き
・ストレスが多い
・野菜をあまり食べない
・朝ご飯を抜く事が多い
・運動不足
・お酒をたくさん飲む