「腰 痛」
に有効なサプリメント
コンドロイチン
コラーゲン
グルコサミン
カルシウム
ビタミンB群
ビタミンD
キャッツクロー



▼Category >> 健康レポート >> 「腰 痛
腰痛とは
 腰痛を起こす病気は数多く、整形外科の分野だけでもすぐに30種あまりが数え上げられるほどです。したがって、専門医でも一回の診察だけでははっきりと診断ができない場合もかなりあります。さらに、内科的、泌尿器科的または産婦人科的な原因の腰痛もありますので、診断に困ることもすくなくありません。
 腰が痛いといって病院にくる人が整形外科の外来患者の約1/3ですが、この腰痛患者の15%ほどは原因がつかみにくく、最初は腰痛症としか診断できない状態のものです。その他は、筋肉の疲労や姿勢が原因のものが約20%、脊柱の老化が原因の腰痛は約45%で、残りの20%くらいがはっきりとした原因の腰痛です。つまり、腰痛症とは、医師が一回の診察では本当の原因が分からないときに用いる、その症状からの医学的な表現であって病名ではありません。
 こうした腰痛症の原因のほとんどが筋肉と姿勢によるもので、しかもこの2つは互いに関連を持っています。すなわち筋肉が疲労すると筋力が低下しますが、この筋力の低下が姿勢を悪くします。また、悪い姿勢が筋力の低下を招くという、切っても切れないつながりがあるのです。

痛みの原因による種類

 痛みの原因からは、
1、脊柱に関連したもの
2、内臓からの痛み
3、精神面や心理面からの痛み
 などの種類があり、これらの原因が互いに影響しあっています。例えば慢性の腰痛があると、誰でも精神的に不安定になるし、それにともなって内臓の機能が低下するのも当然です。

 圧倒的に多いのは、脊柱に関連したのもであり、これを更に脊柱の構造面からは、
1、骨からの痛み
2、椎間板や靭帯からの痛み
3、神経根からの痛み
4、椎間関節からの痛み
5、筋肉からの痛み
に分けられます。

 また、腰痛の発生原因からは、
1、構造性(姿勢や骨の異常)
2、椎間板性
3、筋性
4、外傷性
5、炎症性
6、腫瘍性
7、内臓性
8、心因性
の8種類に分類できます。